2015年4月30日木曜日

ひきこもり

あらためて自分のひきこもりに危機感を抱いた。

幽体離脱してるっていうと嘘だけど、だいたいこんな感じ。書いてるコードは95割お仕事コード。 いうなら在宅の社畜だけど、裁量労働という名の通り裁量もあるしおちんぎんもそれなりに貰っているので「在宅の社畜」という現状には納得してはいる。

引きこもりは今に始まった事ではないのに、なぜ今更その危機感をいだいてこんなことを書いているのか。 それは「数年ぶりにお仕事関係なく女性と会話をした」という事実が俺に危機感を認識させているのだと思う。上に示したツイートが昨日 TL に流れてきたというのもあるだろうが。

コードを書き始めるまえ、その部分部分の実装方針を考えるとき俺は散歩に出る。ゆっくり歩いて5分ほどの自販機に缶コーヒーを買いにいく。 散歩に出るとき一階まで降りるためにエレベーターを使うが、普段なら途中人が乗り合わせることなく一階にたどり着く。 しかし今日は違った。途中で若い女性が乗ってきた。 その女は上から降りてくるエレベーターに人が乗っていると思っていなかったようで、でかい図体の俺をみて「びっくりした」と驚いていた。 そして女はエレベーターのドアを閉じようとして、外部に異常事態を知らせるためのボタンを押していた。大きなブザー音が鳴り、また「びっくりした」と驚いていた。 可愛かった。超キュートだった。天使だった。

とりあえず何事もなかったようにスルーしていたが、女の方が照れ隠しか誤魔化しかそんな調子で話しかけてきた。 やはり可愛かった。超キュートだった。てんs(ry

というようなことがあって危機感を抱いたのだと思う。またそれを書き留めたいとも思った。かなり恥ずかしい話ではあるが。